
このたびエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律(2005年法律代93号)が2006年4月1日から施行され、一定規模以上の荷主様(委託貨物輸送量が年間3000万トンキロ以上)、輸送事業者様(貨物車両を200台以上保有)に対して、省エネルギー計画の策定、エネルギー使用量の報告が義務付けられます。義務違反者に対しては社名公表や罰金が適用されます。
対象となる事業者様におかれましては、昨今の燃料費の高騰や運送コストの削減、環境対策などさまざまな課題が重くのしかかる中で、一段と厳しい規制に対応する必要があります。こうした状況化、当社は安価で簡易に必要な運行データの収集が可能となる「配車エキスパートシステム」をご提案いたします。
「配車エキスパートシステム」の特徴は以下のとおりです。 これまでに全国の荷主様や輸送事業者様約100社への導入実績があります。
- 所轄省庁に提出する自社の運行状況報告書作成の支援機能
- 所轄省庁が指導する「省エネ改善」に対する計画書・実績報告書作成の支援機能
- 自社の配送計画立案、ルートの改善及び運賃計算を支援する機能
必要に応じてGPS付き車載器を追加で搭載いただくと、配車計画および車両動態管理が一元化された「統合輸配送管理システム」が実現致します。
是非ともこの機会に、ITツールを活用した省エネ対策をご検討いただけますようお願い申し上げます。
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